Services

支援範囲を、判断と成果物で確認する。

クラウド移行、インフラ設計、セキュリティ、監視、業務システム開発、コンサルティングを、何を任せられるかで整理しています。

Cloud Migration

クラウド移行

オンプレからAWS / Azure / GCPへ、止めにくい業務を前提に段階移行を設計します。

開始できる状態
移行順序、切替方式、共通基盤がまだ決まっていない。
初回に確認すること
対象システム、現行環境、期限感、停止許容、利用クラウド。
主な成果物
移行計画書、構成設計書、リスク対応表、実装ロードマップ。
次の一歩
移行単位と最初の検証範囲を決める。

Infrastructure Design

インフラ設計・構築

ネットワーク、サーバ、可用性、監視を、運用前提の設計として組み立てます。

開始できる状態
要件定義、非機能要件、構成選定を固めたい。
初回に確認すること
業務影響、可用性、性能、保守体制、運用権限。
主な成果物
インフラ構成設計書、非機能要件整理、検証計画、構築手順書。
次の一歩
守るべき条件と設計の優先順位を整理する。

Security & Audit

セキュリティ/監査観点

IAM、MFA、ログ、証跡、権限分離を、運用できるルールまで落とし込みます。

開始できる状態
権限やログの見直しが必要だが、優先順位が曖昧。
初回に確認すること
管理範囲、監査要件、認証方式、ログ保全、変更手順。
主な成果物
権限設計表、ログ保全設計、監査チェックリスト、リスク対応表。
次の一歩
いま止めるべきリスクと段階対応を分ける。

Monitoring & Operations

監視・運用改善

アラート過多、初動のばらつき、属人対応を減らし、運用で迷わない状態を作ります。

開始できる状態
通知が多い、重要度が分からない、一次対応が人に依存している。
初回に確認すること
監視対象、通知先、過去障害、現行手順、対応体制。
主な成果物
監視設計書、通知ルール、ダッシュボード設計、Runbook。
次の一歩
残すアラート、抑えるアラート、見る順番を決める。

System Development

業務システム開発

クラウド前提の業務システムを、非機能要件と保守性まで含めて支援します。

開始できる状態
業務要件はあるが、クラウド構成や運用設計が未整理。
初回に確認すること
業務フロー、利用者、データ、連携、権限、保守体制。
主な成果物
要件定義書、システム構成設計書、開発計画、運用引き継ぎ資料。
次の一歩
作る範囲と運用で守る範囲を分ける。

Consulting

コンサルティング

課題整理、技術選定、ロードマップを、実装可能な計画に変えます。

開始できる状態
何から決めるべきか分からない。複数案の判断軸が必要。
初回に確認すること
目的、制約、既存体制、予算感、期限、社内説明の必要性。
主な成果物
意思決定資料、比較表、ロードマップ、実行計画書。
次の一歩
判断に必要な情報と未確認事項を明文化する。

How we start

初回お問い合わせで確認すること

詳細な構成や社名は不要です。まずは安全な範囲の概要から、判断に必要な不足情報を整理します。

  1. 目的移行、監視改善、セキュリティ、開発、課題整理など。
  2. 現状オンプレ、クラウド、ハイブリッド、利用クラウドの概要。
  3. 対象範囲ネットワーク、サーバ、アプリ、DB、監視、権限など。
  4. 期限感急ぎ、通常、未定。決まっていなければ未定で構いません。

自社の課題が対象か、概要だけで確認する。

最初は目的、現状、期限感だけで構いません。