Services

何を任せられるかを、
成果物と対象範囲で選ぶ。

最初の判断、移行計画、監査準備。目的に近い入口を選び、設計・構築・運用は合意した計画からつなぎます。

Primary Product

クラウド請求の診断 (costdiag)

GCP・AWS・OCI の請求CSV 1か月分から、どの行にいくらかかっているかを金額つきで一覧にし、決まった規則で仕分けます。本番環境の権限は、お手元に置いたままで進められます。

無料の適合確認は0円 (クラウド利用料が月30万円以上の会社・1社1回)。有料支援は税別 80,000円 (税込 88,000円) の固定料金・上限4時間です。

Consulting

今すぐ相談できる、2つのコンサルティングサービス。

公開前提の情報だけで対象可否を確認し、正式な範囲・条件・安全な情報共有方法は契約前に書面で確定します。

01 / Migration plan

止めにくい業務の
クラウド移行計画

個別見積合意する移行単位に基づく期間を提示対象範囲の確認後

AWS / Azure / Google Cloudへの移行を、システムの依存関係、停止許容、共通基盤、切替と切戻しの条件から計画します。

適する状況
移行の順番、方式、停止時間、最初の検証範囲が決まっていない。
対象範囲
契約前に合意したシステム、移行単位、関連基盤、利用クラウド。
成果物
移行計画書、依存関係・リスク表、切替・切戻し計画、実装ロードマップ。
対象外・非保証
本番移行、設定変更、データ移行、切替作業は別途合意。無停止や移行の効果は、移行計画の検証で確定します。
契約前に確定
ヒアリング回数、資料範囲、納品形式、期間、見積、訂正条件、実装支援の有無。

02 / Readiness review

説明できない境界を見つける
セキュリティ・監査準備レビュー

個別見積合意する環境・要求事項に基づく期間を提示対象範囲の確認後

権限・記録・変更の手順など監査で問われる所と、委託先との責任分界を、監査や社内説明に向けて棚卸しします。

適する状況
要求事項に対して、権限・ログ・証跡の不足と改善順序を説明しにくい。
対象範囲
契約前に合意したクラウド環境、管理範囲、監査要求、提供資料。
成果物
要求事項とのギャップ表、証跡一覧、リスク優先度、改善計画。
対象外・非保証
脆弱性診断、法務判断、監査代行、認証取得は対象外。安全性や監査の合否は、実環境での確認と監査の結果で確定します。
契約前に確定
ヒアリング回数、資料範囲、納品形式、期間、見積、訂正条件、是正支援の有無。

Comparison

どのサービスを選ぶか。

相談内容が複数にまたがる場合は、最初の問い合わせで分けずに送ってください。確認後、最小の開始単位をご案内します。

2サービスの対象と出力の比較
サービス適する状況主な範囲主な出力
クラウド移行計画移行の順番・方式・切替を決める合意したシステムと移行単位移行計画、リスク表、切替計画
監査準備レビュー要求事項に対する不足を整理合意した環境と監査要求ギャップ表、証跡一覧、改善計画

Execution support

診断・計画後の実行支援。

以下は入口商品ではなく、合意した判断・計画を実装と運用へ接続する個別支援です。

Infrastructure Design

インフラ設計・構築

ネットワーク、サーバ、可用性、監視を、運用前提の設計として組み立てます。

主な成果物
構成設計書、非機能要件、検証計画、構築手順書。
開始条件
守るべき条件、対象範囲、役割分担を合意している。

Monitoring & Operations

監視・運用改善

アラート過多、初動のばらつき、属人対応を減らし、運用で迷わない状態を作ります。

主な成果物
監視設計書、通知ルール、ダッシュボード設計、Runbook。
開始条件
対象サービス、通知先、対応体制、優先順位を合意している。

System Development

クラウド前提の業務システム開発

個別開発は、クラウド構成、非機能要件、権限、保守体制を含めて支援します。

主な成果物
要件定義、システム構成設計、開発計画、運用引継ぎ資料。
開始条件
業務目的と作る範囲、運用で守る範囲を合意している。

How we start

最初は、安全な範囲の概要だけ。

次の3つだけで始められます。パスワード・APIキー・顧客名などの秘密は要りません。

  • 使っているクラウド (AWS・Google Cloud・Azure など)
  • 月の利用料のおおよその額
  • 困っていること (例: クラウド代が毎月高い / 止めてよい資源が分からない)

必要な詳細は、目的と安全な共有方法を合意してから確認します。

  1. 目的何を判断・計画・説明したいか。
  2. 現状オンプレ、クラウド、困っている状態の概要。
  3. 対象範囲システム、移行単位、監査要求など。
  4. 期限感急ぎ、通常、未定。決まっている範囲でお書きください。

Labs / 別領域の先行導入

AI時代の採用判断支援
Candidate Signal

主力のインフラ・コスト最適化事業とは別領域の先行導入プログラムです。書類の表現力やAI利用の有無で候補者を評価せず、採用ポジションごとの確認材料と面接論点を整理します。初回の導入相談では候補者情報を受け取らず、導入条件だけを確認します。

先行導入を相談する

自社に合う入口を、安全な概要だけで確認する。

お問い合わせ内容を確認後、対象可否と、次に必要な確認事項をご連絡します。